ひどいなー。本当に「お役所仕事」という言葉がピッタリです。
まあ今の年金制度自体、話にならないのですが、払うと言った以上はね。
大阪に住む103歳の男性が年金記録の漏れを見つけ、息子さんが年金相談センターで記録の訂正を請求したそうなのですが、なんだかんだあって結局、「請求から1年前後かかる」との答えが返ってきたそうです。
「父は高齢なので、急いで払ってほしい」と息子さんが民主党に訴え、明るみになったみたいですね。
しかも社会保険庁によると、仮に未払いがある年金受給者が死亡した場合、離れて暮らす遺族には年金が払われる可能性は低いといいます。
同庁によると、昨年の12月現在で、こうした訂正処理の滞留件数が約90万件もあるのだとか。
なにをやっているんだか・・・
「やっていることは犯罪と変わりない」との声もチラホラ。
確かにそう言われて当然かもしれません。ちゃんと払う契約をして、お金を集めているのですから。
でも年金制度をどうにかしなくちゃいけない問題もある。こちらはさらに難しい。
希望は捨ててはいけないが、日本はいったいどうなってしまうのか。
■ヤフートピックスより一部
大阪府在住の103歳の男性が昨年4月、年金記録の漏れを自ら見つけ、男性の息子が年金相談センターで記録訂正を請求したが、9か月以上たった現在でも増額分が支払われていないことが3日、明らかになった。
民主党議員が党会合で報告した。未払い年金は約500万円に上るとみられ、埼玉県に住む息子は「父は高齢なので、急いで払ってほしい」と訴えている。
社会保険庁によると、仮に未払いがある年金受給者が死亡した場合、離れて暮らす遺族に年金が払われる可能性は低いという。<スポーツ報知>
