本日、改正道交法が施行されました。
それにより、飲酒運転やひき逃げの罰則を強化されたのですが、どう変わったかを説明しましょう。
まず車両や酒類提供者、同乗者に対する罰則なども新設されました。
これは「助犯」として従来適用してきましたが、助犯よりも厳罰化され、ひき逃げは5年から10年に、呼気1リットル当たり0.15ミリグラムのアルコールが検出で適用される「酒気帯び運転」は3年から5年になりました。
今回の道路交通法の罰則強化の背景には、それだけ自動車を使った犯罪や事故が多発していると言えると思います。
私たち一人一人が責任を持った運転をしなければいけませんね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070919-00000036-jij-soci
