お隣、韓国で若者の飲酒についての実態調査が行われ、高校3年生の半数、女子は38.5%が飲酒の経験があることがわかりました。
この調査によって、韓国で飲酒の低年齢化が進んでいることがわかりました。
日本でも数年前に飲酒の低年齢化は大きな問題になりましたね。
その結果、自動販売機などでアルコール類を買う際は身分証明書が必要になったり、未成年にアルコールを売った販売店にも大きなペナルティを科すようになりました。
韓国でも、お酒は非常に人気の高い、大人の嗜好品のようです。
日本でも韓国のお酒は沢山販売されていますよね。
逆に、日本のお酒も韓国など外国で人気が上がっているようです。
例えば芋焼酎。
焼酎ブームが続いていますが、その中でも本格焼酎が人気を博しています。
従来の一升瓶に入った焼酎ではなく、入れ物のボトルも非常にデザインに凝ったものが発売されていて焼酎人気に拍車をかけているようです。
若者や女性の方もおしゃれなボトルに惹きつけられているのでしょうか。
芋焼酎発祥の地といえば、もちろん鹿児島県です。現在、鹿児島県に存在している焼酎製造元は約百件ほどあるといわれていて、その製造元のほとんどが芋焼酎を造っています。なにしろ、原材料であるサツマイモのコガネセンガンを栽培している土地柄ですから、納得できます。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070806-00000048-yonh-kr
