2007年08月03日

タクシーでタバコを吸えなくなります

来年1月には東京でタクシーの中でタバコは吸えなくなります。

というのも、東京乗用旅客自動車協会が全国的な禁煙タクシーの普及を受け、加盟する389社(約3万4000台)の全面禁煙化を決めたのです。

この決定、喫煙者にとってはツライでしょうね。


日本人の三大死因の中で一部のがん(肺がん・胃がん・大腸がんなど)、心疾患(狭心症や脳卒中などの虚血性心疾患)脳血管障害(脳卒中)や、そのリスクファクターである高血圧、肥満、高脂血症、糖尿病などが、生活習慣病といわれています。

生活習慣病は徐々に進行していき症状がかなり悪化するまで、ほとんど自覚症状がないのです。そのため、異常に気づいたときにはかなり進行していたり、治りにくく、他の病気も併発しやすいという性質があります。

タクシーでのタバコ禁止は、健康を考えるいい機会になるかもしれませんね。

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健康という点では、肥満も大きな問題です。

肥満症や高脂血症、糖尿病、高血圧などの生活習慣病は、それぞれが独立した別の病気ではなく、「肥満」特に内臓に脂肪が蓄積した肥満(内臓脂肪型肥満といいます)が原因であることがわかってきました。

このように、内臓脂肪型肥満によって、さまざまな病気が引き起こされやすくなった状態を『メタボリックシンドローム』といいます。生活習慣病は徐々に進行していき症状がかなり悪化するまで、ほとんど自覚症状がないのです。このメタボリックシンドロームの段階で生活習慣の改善対策を立て実行しましょう。

 

posted by キーワード調査隊 at 12:08| 日記