光学ガラス大手HOYAとカメラ大手のペンタックスが経営統合に関して難航していましたが、遂に答えが出そうです。
HOYAとペンタックスは昨年12月、合併で基本合意していましたが、今年4月にスパークスなどから合併比率への不満が噴出して、合併話が頓挫。ペンタックスが敵対的買収とも取れるTOBを仕掛けていました。
しかしペンタックスの綿貫宜司社長とHOYAの鈴木洋最高経営責任者(CEO)の首脳会談が行われたようで、ペンタックスの綿貫宜司社長が、HOYAの鈴木洋代表執行役に、TOB(株式公開買い付け)に条件付きで応じる意向を伝えたとのことです。
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